企業変革塾 第7講

S__4055043年があけて最初の企業変革塾のテーマは、企業変革支援プログラム Ⅱ-①自社をめぐる情報収集と分析です。
講師は、昨年法人化されたばかりの株式会社サムライアライアンス 青野 充朗さんにお願いしました。

青野さんは、三方向(マーケティング・アカウンティング・ファイナンス)から企業支援をされています。チームでお仕事をされており、ご自身はマーケティングを担当されています。コンサルティング業務を請け負う際に、徹底した分析を行い成長戦略のある事業計画を提供し、必要であれば資本調達を行うなど、深く経営に関わられています。戦略家です。

環境分析をテーマにお話をいただきました。事象を数値化し俯瞰することで見えてくるものを客観視し、戦略を組み立てるもとにします。利益はその答えあわせの結果。

SWOT分析を基本に情報分析後に行う、セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング。4Pについて。話はどんどん入ってきます。質問も多く出てきました。
柔軟な考え方、ニュートラルな意識が必要になってくると感じました。青野さんのような外部からの目が、考え方があると時間短縮になるのではないかとも思います。
商品と情報が溢れ、消費行動が複雑化している現在、企業の存続のために常に先を考えていくうえで、目が見開かれたような時間でした。

企業変革塾では報告の後に、ステップ2の対応項目を書き込むことで自社をふりかり、グループディスカッションで確認していきます。時間内で書き終わらない項目もありますが、記入することで何かが整理されていくようです。そして、来月に向けての行動や考え方を確認して次に生かしていきます。

懇親会はいつものように同じ場所にてケイタリングで行いました。