企業変革塾 第4講

シルバーウィークなどの関係により9月29日開催となった今月は、企業変革支援プログラム Ⅳ-②“苦情対応や顧客との関係強化”について片山さんにお話いただきました。

片山さんは福友だよりを2年にわたり作成してくださいました。顧客とのコミュニケーションを活性化し、信頼関係を深めるニュースレターづくりをお仕事として企業のサポートをされています。

今回、広報とは、ニュースレターの役割、事例についてお話をいただきました。

広報とは、お客様との関係を作る商売の基本です。

知ってもらう、理解してもらう、信頼してもらうなどのコミュニケーション活動になります。その手段はさまざまあるなかにニュースレターがあります。

 片山さんは「いろいろ探検隊ブロック」のブロック長をされていたときに、「お宝通信」というニュースレターをブロックメンバーやブロック例会に参加していただいた方に例会の内容、様子、感想を送り続けたそうです。

目的は、同友会に入って間もないこともあり、ブロック会員のとの接点を作る、また、会員への協力要請のための良好な関係作りです。参加人数が増え、ありがとうの関係ができたことが大きな効果です。5月25人から始まり、6月23名、7月38名、9月41名、1月23名、2月11名、3月31名と大変多くのメンバーさんが参加されました。その事例も写真つきで見せていただきましたが、いすが足りないほどの大盛況です。

 企業のニュースレター事例も見せていただき、ニュースレターに何を載せるのかなとちょうど思っていましたらネタの例リストも出てきました!ニュースレターというと、やはり継続は力なので、始めたからには続けなければ意味がありません。どんな関係を望むのかにより、内容、ボリューム、発行頻度、方法が決まります。

まずは出来る範囲から始めてみるのも良いと思いました。

 今月から企業変革塾は、皆さんに購入いただいたテキストをもっと活用していくために内容を一新しました。河賀副理事長から構成内容の説明をテンポよくわかりやすく行っていただき、講話のあとに、財間副理事長誘導の元実際に全員で記入を行いました。全部を埋められるわけではありませんが、そこが気づきとなり、実際に自社で行っていく内容が確認できたという話もそのあとのグループディスカッションで聞くことができました。テキストは塾内でも買えます。また、ステップ1が終わってない方は18時から個別に登録作業まで一緒に行っていただけます。

皆さんのご意見をいただきながら進化していきたいと役員一同考えていきます。

 

終了後の懇親会は、イタリアンのケイタリングで楽しく語り合いました。