企業変革塾 第1講

企業変革支援プログラムを学ぶ、企業変革塾 第1講は、「STEP1をみんなでやってみよう」です。

開会後は、財間副理事長によるアイスブレイクです。今回のアイスブレイクは、財間副理事長の罠にかかり、頭を使いすぎてブレイクしました。

引き続き、王副支部長によるSTEP1の解説です。

IMG_1801迷子の三原則「どこにいるのかわからない(現状把握)」「どこに行けばいいのかわからない(目標)」「どうやって行けばいいのかわからない(方針)」をお話いただきました。

現状とあるべき姿がはっきりわかり、きちんとした方針がわかれば正しい判断で目的に向かうことが出来ます。STEP1では設問21(大分類5)に答えることにより、自社がどのレベルにあるのか、課題はどこにあるのかを確認していきます。そして、経営指針へ反映させ、実践し変革していくことでよい会社に、良い経営環境に、良い経営者へと進んでいけます。

企業における見えない問題のところでは、王副理事長から実際にどのフレーズに注目し、注意すればいいのか、どんな考え方で判断をすればいいのかをレクチャーいただきました。自分の会社の見えない部分のたとえ話に、体の見えない部分を出してお話され勝手に想像してしまいました。


その後、実際にパソコンを使いe-doyuに登録し、自社の状況をグラフ化し、支部の平均も出しました。写真の右が昨年のグラフです。形が少し違います。IMG_1807

毎年こうやって自己診断をしていく結果がパソコン上に残っていることによって比較も出来ます。自社の進みが実感できます。去年は何がなにやらわかりませんでした。一年間お勉強させていただき、ようやくプログラムのすごさがわかってきたと思います。

福友支部では、e-doyuへの登録目標を100名目指しています。現在、70名弱です。

毎月、企業変革塾の日は、18時から登録していない方向けに、STEP1の説明をし、登録作業を一緒にお手伝いします。まだ、申請してないかたをブロック内で確認いただき、是非お勧めください。

数名の方に感想を述べていただき、納富特命講師によるまとめ、支部長からもご挨拶をいただき、今回の勉強会は終了しました。懇親会は、隣の休憩室で、ケイタリング(お弁当のはたなか様ご用意)で行いました。

来月は、有限会社吉冨財経センターの 吉冨さんに、実際に会社内で使った経験談をお話いただきます。吉冨さんは昨年末に入院を余儀なくされましたが、一番忙しい年末から年度末にかけてそれでも会社が回ってきたのは、この企業変革プログラムを推進されたからだとお話されます。

企業変革支援プログラムは、一人でやっても良いですし、社員さんと一緒にやっても良いツールです。
すでIMG_1805にたくさんの資料を作っていただいており、貴重なお話が伺えます。

是非、ご参加ください!!IMG_1803