2026組織強化・会員増強全国交流会が開催されました。

 8月5日(水)、2026組織強化・会員増強全国全国交流会がオンラインにて開催され、全国から約400名が参加しました。
 始めに中山中同協幹事長より問題提起として、各同友会活動実態調査結果をもとに会員数や入退会数、組織率などの数値の現状を確認しました。
 その後事例報告として、岩手同友会、神奈川同友会、京都同友会より各地の取り組みが報告されました。
 岩手同友会から、東日本大震災で大きな影響を受けた会員の多い気仙支部や理事会で徹底した意見交換を行い、増強を自分事に考えてもらう雰囲気づくりについて報告されました。
 神奈川同友会からは、新会員向けだったオリエンテーションをゲスト向けに転換し、オリエンテーションの動員としてSNS広告を積極的に活用した取り組みが報告されました。創業後の悩みを抱える経営者をターゲットとし、継続性と仕組み化が成果へと繋がっています。
 京都同友会からは、対企業組織率10%を目指して、ビジョンの浸透を軸とした取り組みについて報告されました。ビジョンを共有し、増強を日常活動にして、地域で実践する。実践によって発信と共感が生まれれば、新しい仲間が増える。それを循環させることがビジョンの実現へとつながるとのことです。
 その後、グループに分かれ各県の成果や課題を共有し、学び合い活動を地域に広げる運動をどう展開するかについて、意見交換を行いました。

2026年8月7日

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