7/22(水)~8/25(金)に、同友会会員さん延べ31社を
福岡県中小企業経営支援課の職員の皆さん(延べ10名)と同友会事務局員(延べ10名)で訪問しました。
これは昨年度からの取り組みで、中小企業経営者の生の声を県政策に直接いかしていただくことを目的にしていますが、同友会事務局と県職員が1日行動を共にすることで、お互いに学びあうという目的もあります。

訪問先の会員さんには、事前にe.doyuで配信している価格転嫁及び賃上げに関するアンケートにお答えいただき、当日は会社を訪問してアンケート回答にかけないような、より深い、本音の話を詳しくヒアリングさせていただきます。
価格転嫁ができているところも一部ありますが、なかなか厳しい現実をお話し頂くことも多くあり、今回はナフサショックの影響も加味して、多様な経営の悩みをお聞きする機会となりました。

厳しい経営環境の下ではありますが、同友会の会員の皆さんは驚くほど前向きに経営に取り組んでおられ、こちらは感心させられてばかりでした。
毎年、40度近い猛暑時期に行われるこの訪問、来年はもう少し涼しい夏であってほしいです。