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同友会とは

中小企業家同友会は、「中小企業の経営を良くしたい」という目的のもと、1957年4月東京で設立され、1963年3月に福岡県中小企業家同友会(以降同友会)が誕生しました。現在、全国47都道府県に約46,000名が加盟。福岡県下には、21支部があり、2,200名を超える会員が活動しています。一人ひとりが主人公として、知恵と経験を出しあい、本音で謙虚に学びあい、学んだことを自社に取り入れ、実践して、自社の経営力強化に役立てています。

「自主・民主・連帯」の精神で運営しています。

同友会は、会員に対して何ら強制はしません。「自主・民主・連帯」の精神で、会員自らが会の運営を行っています。自主的参加が原則で、どの支部例会・研究会にも自由に参加できます。思想、信条、性別、業種、企業規模を問いません。入会されたその時から他の会員と対等な立場で参加できます。

国民や地域と共に歩む企業づくりをめざしています。

同友会は、豊かな国民生活の実現に貢献し、提供する製品やサービスが人々の暮らしの向上と地域経済の発展につながる中小企業をめざしています。また、雇用の創造や特色ある地域づくりをめざし、福岡経済の発展のために自治体や他団体・地域の人々と連携した活動をすすめています。