人生を楽しむ人を増やす 不動産の窓口(株)

2023年9月25日に不動産の窓口(株)豊島 圭氏(博多支部)を訪問しました。
同社は、不動産の売買・賃貸・管理・リフォームを中心とした不動産事業と訪問・居宅を中心とした介護事業を展開する不動産会社です。 代表の豊島氏は、若い頃は劇団や作家、バンド、お笑い芸人など芸能活動のほとんどを経験した異色の経歴の持ち主です。

介護がわかる不動産会社

 「家は一生に一度の買い物」という言葉を聞いたことはないでしょうか?家を建てれば、老後はもちろん子どもや孫にまでその家が引き継がれることもあります。つまり家を建てれば、その家族の一生をともにすることにもなります。
 介護事業を持っていることで、家を建てて終わりではなく、その先の遠い将来までお客様との関係を継続して続けることができます。介護がわかる不動産会社として、お客様の人生にとことん寄り添っています。
 また、介護事業部には80歳を超える社員さんがいらっしゃいます。世の中には高齢になっても働きたいと考えている人はたくさんいます。しかし、現状80歳の方を採用してくれる会社は多くはありません。同社はそのような方も受け入れ、雇用を創り出しています。 これらの活動は同社の経営理念「人生を楽しむ人を増やす」という言葉にも表れています。

地域とともに歩む

 中小企業と地域は、切っても切り離せない関係です。地域の方に会社を知ってもらうことはとても大事なことです。そんな中、豊島氏は「地域と共に歩む会社」を目指しています。日ごろから会社周りの清掃を徹底的に行い、会社前は近隣の中で一番キレイな道路です。清掃していると近隣の住民の方から声を掛けられることが増え、交流を通してその地域の歴史を学ぶことができたと言います。また、町内会の副会長を務めながら、地域の課題解決などにも取り組んでいます。
 このように地域と積極的に関わることが一番楽しいと笑顔で話します。地域のことを深く学び、よい地域を目指しながら、地域に会社のことを知ってもらう。これが「地域とともに歩む会社」につながるのではないでしょうか?

会社名:不動産の窓口(株)
代表者:豊島 圭
所在地:福岡市中央区鳥飼3-6-22  MADOGUCHI BLD 1F
創 業:2014年5月
H P:http://mado-guchi.com/
会社概要:まめに『動き過ぎる』不動産会社です。不動産という『動かない』モノを扱っていますが、   頼まれればついつい『動き過ぎ』てしまう私たち。多い方でも一生の内に数回しか経験しない不動産売買―、不安なのは当然です。お客様の不安を取り除き、気に入った物件をじっくり探すお手伝いが、私たち不動産の窓口株式会社の役割です。一生に一度の買い物を、後悔して欲しくない!!私たちは、お客様の周りで必死に動き回ります!!

2023年10月3日

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