幸袋中学校令和2年度コラボレーションプロジェクト 教育実践発表会

「皆さんの発表に背筋が伸びました」

最後にそう挨拶を始めたのは参加者の寺崎さんでした。

生徒たちへ総評する寺﨑氏

 

昨年より取り組んでいる飯塚支部の幸袋中学校令和 2 年度コラボレーションプロジェクトのキャリア教育実践発表会が行われました。

 

校長先生とあいさつ

校長先生とあいさつ

参加企業は

ダイヤマシナリーサービス株式会社

久保川社長

テーマ 自社のキャッチコピー作成(ポスター込み)

 

久保川氏 生徒への説明

久保川氏 生徒への説明

株式会社リビングデザイン

森社長

テーマ 空き家問題の活用法

 

森氏 生徒への説明

森氏 生徒への説明

新興自動車株式会社

寺崎社長

テーマ お客さんの来やすい店舗造り

 

寺﨑氏 生徒への説明

寺﨑氏 生徒への説明

それぞれの企業のテーマを各グループに分かれ

代表生徒の企業訪問~グループによるディスカッション~発表資料の作成~発表会と言う数か月に渡り生徒と共に取り組まれて来ました。

昨年は紙による手書きの資料でしたが今年は、担当の鶴田さんの要望によりパワーポイントでの発表でした。

生徒のプレゼン ダイヤマシナリーサービス

生徒のプレゼン ダイヤマシナリーサービス

慣れないパワーポイントに右往左往するグループもありましたが、アンケートによるグラフ作成や全国統計などの資料を使い真剣で一生懸命に取り組んでいる姿に心打たれるものありましたし、子供らしい遠慮をしらない斬新で奇抜な報告に、「えっ?どうしてそうなるの?」(笑)「やっぱりそうなるよね~」(汗)など心なごむものもありました。

 

生徒のプレゼン リビングデザイン

生徒のプレゼン リビングデザイン

今回は飯塚市内の学校から多くの先生方も見学に来られ、今後さらに多くの学校が取り入れていかれるようで、その時の為に増強をしっかりやる必要があるなとヒヤッとしました。

 

生徒のプレゼン 新興自動車

生徒のプレゼン 新興自動車

また、昨年プロジェクトに参加し今年は8年生になった生徒が今回、新商品開発というテーマで企画・情報収集・分析という事業を行っていました、見覚えのある生徒の頑張っている姿を見て頼もしく感じました。

来年9年生になると次は市長への政策提言をするらしく、とても楽しみです。

今後、更に多くの学校や生徒たちとかかわり、このプロジェクトの経験を活かし活躍する若者が出てくることに期待します。

 

文章:有限会社坂田金時堂 坂田満