決断力と未来を切り開く力
~経営規模35倍になったワケ~
のおがた支部長であり、農業人代表の須藤司様より、失敗から学んだ経営についての報告を聴かせていただきました。
報告の中で、
・自己覚知と職業分掌
・業種の選び方と方向性の決定(目標の明文化)
といった重要なテーマについて学びを深めることができました。
特に印象に残った言葉は、
「判断力がない人は正解を選ぼうとする。判断力がある人は選んだことが正解になる。」
という一節です。
また、経営指針書を作成し、継続的にブラッシュアップしていくことで、現在地と目標までの道筋を明確にできること、さらに目標達成までのスケジュールを数値で管理する重要性を実感しました。
グループ討論では各グループとも非常に活発な議論が行われ、時間が足りないと感じるほどの盛り上がりでした。経営者それぞれの「やる」「やめる」という判断の違いに触れることで、自身の選択肢の幅を広げる貴重な機会となりました。



