《糸島支部3月例会》開催報告

日 時:2026年3月17日(水)18時30分~21時00分

会 場:波多江コミュニティセンターはたえ館

テーマ:自社の社会的 ー使命ー 社会・社長・社員が成長を実感できることが仕事

報告者:岩崎 龍太郎氏(福博支部) ATUホールディングス(株) 代表取締役

糸島支部の3月例会では、ATUホールディングスの岩崎龍太郎社長による報告が中心となり、参加者の多くが感銘を受けました。特に、障害者や就労困難者への取り組みを通じて「人間尊重の経営」を実践しつつ、高い生産性と従業員の成長を実現しているという点が、参加者に大きな学びや気付きを得ることができました。

以下、参加者の感想(ポイント)をまとめます。

1. 障害者や就労困難者への真摯な取り組み

  • 岩崎社長の取り組みは、単に雇用を提供するだけでなく、それぞれの従業員の可能性を見出し、成長を促進するものだったようです。
  • 参加者の中には「班長の育成方法」についてもっと詳しく知りたかったという声もあり、リーダーシップ育成も重要なテーマと感じられます。

2. コミュニケーションと対話の重要性

  • 「コミュニケーションや対話の重要性を改めて実感した」という感想が多く見られますね。日常的な取り組みの中でこれを徹底する難しさを痛感する声もありました。
  • 「情報共有と言葉にすると簡単だが、徹底実践は本当に難しい」というコメントから、組織内での連携や共感の大切さが浮き彫りになります。

3. 個人の成長を促す視点

  • 「社員のできるところを伸ばしていく経営体質」という具体的なアプローチが参加者にとって新鮮だったようです。
  • また、「限界を作っているのは自分」という気付きも印象的で、個人の成長に対する示唆があったことが伺えます。

4. 経営の安定性と付加価値の追求

  • 「安定的な利益を出す」「付加価値を常に考える」というコメントから、具体的な経営ノウハウにも関心が高かったことが分かります。
  • 参加者にとって、日々の経営に役立つ実践的な視点を得られたのではないでしょうか。

5. 全体的な評価

  • 「非常に学びになった」「新たな視点を持てた」という前向きな感想が多く見られますが、一方で「難しかった」「聴き足りない」という声もありました。時間の制約や内容の深さから、さらなる掘り下げを求める声が上がったようです。

今後の展望

これから糸島支部で今回のテーマをさらに深掘りし、参加者が「もっと聴きたい」と感じていた内容をフォローアップする形で、追加のセミナーやワークショップを企画するのもおもしろいかと思いました。

このような例会を通じて、多くの人が「社会・社長・社員が成長を実感できる」というテーマについて具体的な行動を考えるきっかけを得られているのは素晴らしいことです!

2026年3月31日

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