2026年の幕開け!中央支部3ブロック合同新年会で深まった絆と情熱のひととき

皆様、あけましておめでとうございます。
2026年という新しい年が幕を開け、早くも半月が過ぎました。
皆様におかれましては、清々しい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

去る1月17日の土曜日、中央支部の3ブロック合同新年会を開催いたしました。
会場は、地元福岡市早良区野芥に店を構える鳥料理の名店、香楽さんです。

今回は、その熱気溢れる当日の様子を振り返りながら、ブログに綴らせていただきます。

まず、今回の新年会を象徴していたのが、会場へ向かう道中からの盛り上がりでした。
地下鉄七隈線の野芥駅から出発した送迎バスの車内は、乗り込んだ瞬間からすでに笑顔と活気に満ちていました。
「今年もよろしくお願いします!」「最近の調子はどうですか?」
そんな元気な挨拶が飛び交い、目的地に到着する前段階から、仲間に会える喜びが溢れ出していたように感じます。
移動の時間さえも貴重な交流の場となるのは、この中央支部ならではの温かい雰囲気があるからこそだと改めて実感しました。

会場の香楽さんに到着すると、歴史ある建物の佇まいと、食欲をそそる芳醇な鶏料理の香りが私たちを迎え入れてくれました。

今回の大きな喜びの一つは、久しぶりにお会いできた方々が非常に多かったことです。
日頃お世話になっている先輩経営者の皆様はもちろんのこと、普段はお忙しくてなかなか行事に参加できなかった方々とも、この新年という節目に顔を合わせることができました。
やはり、直接お会いして言葉を交わすことの重みは格別なものです。「久しぶりにお会いできて本当に嬉しいです」という言葉が、会場のあちこちで自然と湧き上がっていたのが非常に印象的でした。
新年早々、こうして多くの方々と懇親を深められたことは、2026年を走り抜くための大きな活力になったのではないでしょうか。

そして、宴を彩ったのは香楽さんが誇る絶品の鳥料理の数々です。
福岡が誇る食文化の一つである水炊きは、鶏の旨味がこれでもかというほど凝縮された濃厚なスープが特徴的でした。一口啜るごとに、五臓六腑にしみわたるような優しい味わいに、参加者の皆様からも感嘆の声が上がっていました。また、外はカリッと、中はジューシーに仕上げられた唐揚げなど、次々と運ばれてくる料理はどれも絶品ばかり。美味しい料理を囲むと、自然と心の垣根が取り払われ、会話の質もより一層深いものへと変わっていきます。

2026年の抱負について語り合う場面では、経営者としての熱い想いや、地域社会への貢献に対する決意が至る所で聞かれました。
今回の新年会には、特別な企画や余興というものは用意していませんでした。
しかし、あえて「語り合う時間」を大切にしたことで、より純粋に、より深く、仲間同士の絆を結び直すことができたと感じています。
同友会の目的は、単なる異業種交流ではありません。
共に学び、共に成長し、良い会社、良い経営者、良い経営環境を目指す志を共にする場です。

足立支部長が掲げた「会員企業100パーセント黒字を目指しましょう!」というスローガン。
この目標を達成するためには、お互いの状況を理解し、時には支え合い、時には厳しく切磋琢磨し合える関係性が不可欠です。
今回の新年会で深まったこの親睦こそが、私たちが一年間を戦い抜くための強固な基盤になると確信しました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、お開きの時間となりましたが、帰りのバス車内でもその興奮は冷めることがありませんでした。行きと同じように、あるいはそれ以上に盛り上がった帰り道。
「また来月の例会で会いましょう」「一緒に新しいプロジェクトを考えましょう」
そんな前向きな言葉が飛び交う中で、2026年の中央支部が非常に明るい未来へ向かっていることを肌で感じることができました。
2026年という年が、皆様にとって、そして中央支部にとって飛躍の年となるよう、これからも共に歩んでいければ幸いです。
今回、素晴らしい場を整えてくださった中村恵子さん、各ブロックの副支部長、そして最高の料理でもてなしてくださった香楽の皆様に、心より感謝申し上げます。

そして何より、当日足を運んでくださった全ての会員の皆様。
皆様との再会と、新しい出会いがあったからこそ、この新年会は最高の形で幕を閉じることができました。

この熱量をそのままに、2026年も全力で駆け抜けていきましょう!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年1月19日

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