みらくりブロック(1月)

**みらくりブロック 1月活動報告**
3月に行い担当例会に向けて、有限会社日高ボーリング工業の平川祐二さんのもと、波多江公民館にて第1回プレ例会を行いました。

平川さんが感じる「同友会の価値」について報告していただきました。
平川さん26歳の時に奥様のお父様が経営される現会社に入社されました。入社時にはお父様がご病気だったため、すぐさま社長に就かれました。
社長就任当初は、7割の顧客が離れたそうですが、残った3割のお客様の気持ちに応えるために懸命に頑張ってこられました。
顧客である会社の社長さんの紹介で同友会に入会。入会後すぐに経営指針セミナーに参加されました。
不安だらけの仕事から計画を立てることによって、それが解消できたというお話が心に響きました。その後も同友会で学んだこと、気づいたことを自社の経営課題として落とし込み、すぐに実践。気づき、実践を繰り返しながら、自身が目指す経営者像に近づくために日々努力をされているそうです。
また、新卒者の採用やX線工事の着手など新しいことにもチャレンジされています。「みんなが幸せになるために働く」という言葉にとても感動しました。

報告を聞いた後、例会のタイトルやグループ討論のテーマ、役割分担等について話し合いました。