去る5月15日にのがみプレジデントホテルにて第64回定時総会を開催しました。

第一部の総会議事では、2025年度の運動総括および2026年度運動方針の提案が行われました。今年度も「時代の転換期、新たな覚悟で挑戦を!」を運動スローガンに掲げています。重点方針についても、昨年度に引き続き、1労使見解に基づいた、経営指針の作成・見直しと実践を、2いかなる環境においても、「真の黒字経営」を、3地域を支える中小企業が、地域のインフラとなりえる活動を、4仲間を増やし、強い組織づくりを、の4つを掲げています。
第二部では、この4つの重点方針をテーマに4つの分科会に分かれました。
第1分科会では重点方針1をテーマに、「働きやすさ×巻き込み力~社員と共に育てる経営指針~」をタイトルとし、(株)プロデュース 代表取締役 中原 亜希子氏(ひびき支部)が報告。第2分科会では重点方針2をテーマに、「いかなる環境でも真の黒字企業を目指して」をタイトルとし、(有)ユー自動車 代表取締役 久保田 洋氏(大牟田支部)が報告。第3分科会では重点方針4をテーマに、「同友会づくりは会社づくり~同友会活動と自社経営を“不離一体”で実践する~」をタイトルとし、(株)ChouChou 取締役 阿部 弘美氏(南支部)が報告。第4分科会(見学分科会)では重点方針3をテーマに、「これまでの歩みと、これからの未来~地域を支えるタカハ機工の実践報告~」をタイトルとし、 タカハ機工(株) 戦略開発部 部長 大久保 泰宏氏(飯塚支部) が報告。それぞれのテーマを深め合いました。


総会開催前、分科会後は、同友会マルシェを開催。会員企業が自分たちの商品・サービスを販売・紹介しました。

第三部の交流会では、座長による分科会報告が行われ、来賓の方々を交えた歓談が行われました。また、田川創作炭坑節宗家 月咲Seed(サクシード)さんによる炭坑節が場を盛り上げました。新支部長や委員長による決意表明や、マルシェも交流会中も開催され、大いに盛り上がった定時総会となりました。


