共同求人委員会16年度第1回委員会-大学就職担当者からのアドバイスを直接聞く

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 共同求人委員会(委員長 濱田浩光 貼りアップ㈱代表取締役 南支部・参加企業数51社)は、3月14日18時半から、吉塚駅横の福岡県中小企業振興センタービル4階会議室にて、2016年度第一回委員会を開催した。参加者数は32名だった。

 委員会は、委員長挨拶と社労士による社員研修のやりかたの紹介のあと、市内私立大学4校の就職課のご担当様に、求人票の書き方や、エントリーを増やすためのアドバイスをきいた。

 4校の就職担当者様のお話は、実際の体験に基づくもので、大変有効なものであった。例えば、「履歴書持参を応募の条件にすると学生からは確実に引かれるので、もっと気楽に参加できるようにしてはどうか」などや、「勤務地や待遇、離職率などもかけるなら書いたほうが良い」、「F大学には15年度の求人票は6500社来ており、16年度も3月1日から、送られてきた求人票のスキャンしたものを公開したが、それだけで見つけてもらうのは難しいので、学部ごとに就職担当の教員がいるので積極的に利用してほしい」などであった。

 また、「インターンシップは、例えば飲食業ではホールや調理の現場の仕事をしてほしいのではなく、新規出店や商品開発をしてほしいことを伝えていくようにするとよい」などや、「求人票は写真や試験場所の地図入のものや、手作りの工夫をした、各社独自のフォーマットのものも歓迎していること、求人票は郵送やメールではなく、ご担当者のご訪問による手渡しだと、その旨が求人票に記されたり、ファイルが独立したものに入れられたりして、学生に見られるチャンスが増えるのでおすすめです」、などといった裏ワザ的なアドバイスもあった。

 次回の共同求人委員会は、4月1日の合同入社式を開催する。