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第101回景況調査(2017年4月~6月期)ダイジェスト

投稿者:事務局    掲載日:2017/09/19

「暗雲薄れ、成長の可能性とともに課題も顕在化 ~人材確保と育成が鍵~」

〔概況〕
 景況感DI(2017年4月~6月の状況)は前回の7.4から4ポイント悪化して3.4となりました。利益DIは前回と比べてほぼ横ばいの値となっていますが、売上高DI及び新規受注DIは前回よりも6ポイント以上改善し、次期予想DIは前回の20.4から29.5と9.1ポイント上昇と、楽観的な見方を示しています。
 経営上の問題点では、第97回(2016年4月~6月期)から5期連続で「人材獲得難」が第1位となりました。また「仕入れ単価上昇」と「原料・材料等の高騰」のポイントが上昇し、利益DIの減少に影響を与えているのかもしれません。
 業種別の動向において、製造業は前回よりも悪転が目立ちました。商業・流通業においては「売上高DI」「利益DI」及び「新規受注DI」が改善しプラス域に好転しました。
 自由回答項目を見ると、「人手不足による受注の制限」や「新規受注はあったが、人手不足のため外注費が増えた」といった人材に関する問題が見られました。
 次期予想DIは上昇し、今後、成長の期待を感じますが人に関する経営課題は顕在化しており、引き続き人材確保と育成に力を入れなければなりません。

~室長談話~
原価管理と人員体制を整備し、
売上を利益に結びつける内部体質の強化を!

第101回景況調査ダイジェスト (PDF形式)
第101回報告書 (PDF形式)

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