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第100回景況調査(2017年1月~3月期)ダイジェスト

投稿者:事務局    掲載日:2017/05/16

「底堅さ感じるも、業種ごとの浮沈に不安感あり」
〔概況〕
 「景況感DI」(2017年1月~3月の状況)は前回の5.5から1.9ポイント改善して7.4となりました。売上高DIと利益DI及び新規受注DIは前回よりもマイナスとなっていますが、次期予想DIは前回の17.2から20.4と上昇しており、積極的な見解を示しています。
経営上の問題点では前回に引き続き「人材獲得難」が第1位となりましたが、前回よりもマイナスの値を示しています。
業種別の動向において、製造業(消費財)は前回よりも大きく好転していることが目立ちました。建設業(建築・土木)ではマイナス域が目立ち、建築では新規受注DI及び次期予想DIが悪転しています。消費者に近い業種である商業・流通業においては各指標で悪転しマイナス域を示していますが、次期予想DIはプラス域でかつ上昇しており先行きに期待していることが表れています。
今、特に懸念されている従業員不足に関する回答である「人材獲得難」は今回そのポイントは減少したものの、「従業員不足」は上昇し、慢性的な課題になっているところと考えられます。
4月24日に開催された景況分析会議では、全体的にプラス域を示していましたが、「商業・流通業の悪化を見ると、商流が変わっているのではないか。」との意見がありました。
 次期予想DIはプラス値で底堅さを感じますが、業種ごとの動向では浮き沈みがあり、先行きに不安感を感じる結果となりました。

~室長談話~
深刻化する人材不足、労働環境を改善し、
採用計画の強化を!

第100回景況調査ダイジェスト (PDF形式)
第100回景況調査報告書 (PDF形式)

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