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第98回景況調査(2016年7月~9月期)ダイジェスト

投稿者:事務局    掲載日:2016/12/27

「全DI値好転も、建設業が牽引。個人消費停滞で、今後も予断許さず」

 景況が「よい」と回答した企業から「悪い」と回答した企業を差し引いた「景況感DI」(2016
年7月~9月の状況)は前回の▲4.1から4.6ポイント改善して0.5となりました。その他すべての指標が前回から改善しました。
経営課題では前回に引き続き「人材獲得難」が第1位となりました。また、「従業員不足」が大幅に増加しています。今後の見通しである次期予想DIは12.2ポイント改善し、25.7と積極的な見方を示しています。
業種別の動向において、建設業(建築・土木)の全DI値が大幅に改善していることが特徴的なうごきとなっています。全体としても改善色がつよい中、商業・流通業、サービス業(対個人)など、消費者に近い業種では全体的に悪化しています。10月24日に開催された景況分析会議においても、個人消費の停滞を危惧する声が聞かれました。全DIが改善したものの、GDPの約55%を占める個人消費の停滞に関しては、予断を許さない状況となっています。その他、猛暑による影響も少なからずあったようです。熊本地震の影響は、前回調査時と比較すると落ち着きを見せています。
特に懸念されることとして、「人材獲得難」と「従業員不足」が加速度的に深刻化しており、早急な対応が求められています。

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