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第97回景況調査(2016年4月~6月期)結果レポート

投稿者:事務局    掲載日:2016/08/26

「熊本地震の影響大きく出るも、先々楽観視か」

〔概況〕
 景況が「よい」と回答した企業から「悪い」と回答した企業を差し引いた「景況感DI」(2016
年4月~6月の状況)は前回の2.1から6.2ポイント悪化して▲4.1となりました。その他、売上高・利益DIも悪化していますが、新規受注DIは前回より2.8ポイント改善しています。
経営課題では前回は「同業者間の価格競争の激化」が「人材獲得難」にかわり第1位となりましたが、今回再び「人材獲得難」が第1位に再浮上しました。今後の見通しである次期予想DIは3.7ポイント改善し、13.5と積極的な見方を示しています。
7月25日に開催された分析会議では、景況感が低下した要因として、熊本地震の影響が大きいとの声が多く聞かれました。景況感への影響のみならず、熊本地震の復興に関連して各業界で人手不足が加速し、特に建設業では深刻な状況となっているようです。求人広告を扱う方からは、「各業界、求人意欲は非常に高いが、リクルートが独占している状態。地場の求人広告会社は相当深刻な状況」と発言がありました。
他に、今回の業況に関するコメント一覧(冊子P.20~)からも、熊本地震の影響による悪化が多く寄せられていることから、影響は大きかったということが読み取れます。しかし、次期予想DIが改善していることから、多くはこれ以上の影響はないと捉えているのでは、という意見が出ました。

~室長談話~
深刻化する人材不足、中長期的な対策を。

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