若い人材を育てよう 地元の高校生へ模擬面接
投稿者: 事務局 掲載日: 2006-7-1 (1493 回閲覧)
若い人材を育てよう
地元の高校生へ模擬面接
去る6月17日に、筑豊地区では福岡県立鞍手竜徳高校(若宮市)にて同校3年生生徒への就職試験、及び、進学面接試験の模擬練習指導を行いました。同校は、地元の農業高校、商業高校等4校が合併し平成15年に新設された高等学校です。
同校では、地元・直鞍地区在住の生徒のみならず西戸崎や篠栗地区などからも通学している生徒も多く、生徒の意気込みを感じる面でもあります。
面接指導者としては、(株)紀之国屋・中村社長、(株)クボイ・久保井社長、(有)丸徳電機商会・浅田取締役、日本興水工業(株) ・鶴田社長、(有)畠中育雛場・畠中社長、有田電器情報システム(株) ・有田社長、(有)コスモス観光・白神社長、(有)渡辺鉄工・阿比留社長、末次通訳事務所・末次(筆者)が参加しました。
同校3年生生徒、全160名の内、校内選考で残った約120名の中で欠席者を除く90
名あまりに、9名の指導者が面接の指導を行いました。生徒側は、就職集団面接↓進学集団面接↓就職個人面接↓進学個人面接の順に、各々9名の指導者に振り分けられ、熱い指導者の面接指導を受けました。
実際の面接指導の前には、開始式があり、そこでは、中村社長が就職して社会人になった場合の大切な心構えを生徒らに説き、中でも、元気に挨拶や返事が出来る人間になる事が如何に大切な事かを生徒にお話されました。
9名各々、面接を行いましたが、所定の時間をオーバーする指導者が多く、熱意がこもったものとなりました。今回の生徒側への全般的な感想として、「元気がない」、「声が小さい」、「面接者の目を見て話せない」「歩き方がだれている」、「受け答えの発言の語尾が曖昧で判り難い」などの問題点が挙げられました。緊張をしているのを差し引いても、確かに元気度が低めの生徒が多かったです。今後の課題でしょう。
私自身が担当した20名あまりの生徒に関して言えば、
(1)声が小さい
(2)相手の目を見て話せない
(3)言葉遣いの工夫が足りない
(例「○○高校から来ました」でなく「○○高等学校から参りました」)
(4)表面的な応答しか出ていない
(5)自分の持っている物を全部生かせていない
という注意点が見られました。
(4)の「表面的な応答」については、通り一遍の返答でなく、そこに、自分の独自の意見なり経験した事・感想を付加して言う事で自己PRになる事を私は生徒らに指導しました。面接は時間に限りがあるので、なるべく最初から、自分の気持ちや意見を織り込む様に取り組む事が必要です。
今回の面接指導を通して、参加した生徒諸君が実際の面接にて力が発揮でき、良い人生を送れる様になれば良いと期待しています。
また、面接指導を受ける段取りについても、より多くの生徒が、異なる指導者の面接を受け、場数を経験し、また色々な角度から指導を受けられるようにする事が今後の課題となるでしょう。
面接後、閉会行事では、有田社長が、「食パン少女」の伝説や「面接時の面接官の判断や癖」(裏話)を生徒にお話され笑いを誘いつつも、「自分の個性やPRの強さが面接では大切」との、熱が入ったお話をされました。
地元の高校生へ模擬面接
去る6月17日に、筑豊地区では福岡県立鞍手竜徳高校(若宮市)にて同校3年生生徒への就職試験、及び、進学面接試験の模擬練習指導を行いました。同校は、地元の農業高校、商業高校等4校が合併し平成15年に新設された高等学校です。
同校では、地元・直鞍地区在住の生徒のみならず西戸崎や篠栗地区などからも通学している生徒も多く、生徒の意気込みを感じる面でもあります。
面接指導者としては、(株)紀之国屋・中村社長、(株)クボイ・久保井社長、(有)丸徳電機商会・浅田取締役、日本興水工業(株) ・鶴田社長、(有)畠中育雛場・畠中社長、有田電器情報システム(株) ・有田社長、(有)コスモス観光・白神社長、(有)渡辺鉄工・阿比留社長、末次通訳事務所・末次(筆者)が参加しました。
同校3年生生徒、全160名の内、校内選考で残った約120名の中で欠席者を除く90
名あまりに、9名の指導者が面接の指導を行いました。生徒側は、就職集団面接↓進学集団面接↓就職個人面接↓進学個人面接の順に、各々9名の指導者に振り分けられ、熱い指導者の面接指導を受けました。
実際の面接指導の前には、開始式があり、そこでは、中村社長が就職して社会人になった場合の大切な心構えを生徒らに説き、中でも、元気に挨拶や返事が出来る人間になる事が如何に大切な事かを生徒にお話されました。
9名各々、面接を行いましたが、所定の時間をオーバーする指導者が多く、熱意がこもったものとなりました。今回の生徒側への全般的な感想として、「元気がない」、「声が小さい」、「面接者の目を見て話せない」「歩き方がだれている」、「受け答えの発言の語尾が曖昧で判り難い」などの問題点が挙げられました。緊張をしているのを差し引いても、確かに元気度が低めの生徒が多かったです。今後の課題でしょう。
私自身が担当した20名あまりの生徒に関して言えば、
(1)声が小さい
(2)相手の目を見て話せない
(3)言葉遣いの工夫が足りない
(例「○○高校から来ました」でなく「○○高等学校から参りました」)
(4)表面的な応答しか出ていない
(5)自分の持っている物を全部生かせていない
という注意点が見られました。
(4)の「表面的な応答」については、通り一遍の返答でなく、そこに、自分の独自の意見なり経験した事・感想を付加して言う事で自己PRになる事を私は生徒らに指導しました。面接は時間に限りがあるので、なるべく最初から、自分の気持ちや意見を織り込む様に取り組む事が必要です。
今回の面接指導を通して、参加した生徒諸君が実際の面接にて力が発揮でき、良い人生を送れる様になれば良いと期待しています。
また、面接指導を受ける段取りについても、より多くの生徒が、異なる指導者の面接を受け、場数を経験し、また色々な角度から指導を受けられるようにする事が今後の課題となるでしょう。
面接後、閉会行事では、有田社長が、「食パン少女」の伝説や「面接時の面接官の判断や癖」(裏話)を生徒にお話され笑いを誘いつつも、「自分の個性やPRの強さが面接では大切」との、熱が入ったお話をされました。
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筑豊地区『福岡県立鞍手竜徳高等学校』
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12時00分 - 14時30分
8月2日




