第10回共同求人委員会を開催

共同求人委員会(委員長 濱田浩光 貼りアップ㈱代表取締役 南支部所属)は、12月19日18時30分から、共同求人委員会を開催した。

時期的には採用活動はほぼ終了している時期に当たる一方、来年3月にスタートする2018年度の活動の準備を開始するべき時期に当たるため、まずは、2016年度活動のふりかえった。

その後、2017年度(2018年春採用)に向け、2016年度の成果と課題を受けて、どう活動を展開するかや、同友会共同求人基本理念の共有、働きがいがあり、人が育つ企業づくり、10年後の自社を描くこと(中同協:新しい「経営指針作成の手引き」~10年ビジョンを盛り込む)、採用~学生との接点をどう創っていくか(中小企業の情報、魅力の発信)、参加(賛同)企業をどう増やしていくか、共育~同友会らしい「共育ち」の研修づくり、などについて話合った。

本年度は3月説明会皆勤だったにも関わらず、例年通り5月の開催として、参加者が少なかったということから、3月に開催することが望ましいのではないか、という意見が出た他、開催場所についても、学生にとって知名度が低い吉塚ではなく、天神での開催がよい、という意見も出て、検討することになった。

また、最近は3年目よりも2年目での離職率が高まっていることから、3年め研修を2年目に前倒しで開催することなどについて意見を交換。3年目研修を2年目研修にするかどうかなどについての検討を行った。

3月に第1回合同会社説明会を開催するとなると、準備活動を早める必要があり、例年3月から開始していた共同求人の活動開始を、2017年度からは1月開始にすることなども話し合われた。