第2回共同求人委員会

共同求人委員会(委員長 濱田浩光 貼りアップ㈱代表取締役 南支部・参加企業数51社)は、4月18日17時半から、吉塚駅横の福岡県中小企業振興センタービル4階会議室にて、2016年度で最初となる、第一回委員会を開催した。参加者数は32名だった。

内容は、4月1日の合同入社式と4月7日から1泊2日で開催した新入社員合宿研修の振り返り。参加した新入社員のアンケートを下にして、今季開催分の反省と次回の改善点などを話し合った。

合同入社式の付添者のアンケートでは、「よかった」が78.1%、「ふつう」が7.1%で、悪かったはなかった。その後の講演についても、「よかった」が85.7%、「ふつう」が14.3%で、「期待したほどではなかった」は0%だった。

付添者からは、「田浦社長の講演は良かった」、「全体の一体感があり本当に良かった」、「進行はキビキビ、場の雰囲気も良かった」、「とてもまっとうなことをまっすぐ話していただけてよかった」などといった肯定的な意見があったほか、「委員長が設営に加わるのは重みがない」、「講演会は必要ない。長くなって気持ちの部分が疲れる」などといった意見もあった。

参加した新入社員らからは「後学のために勉強になった3時間だった」、「同期と呼べる人たちが多く集まれる機会がありとても良い」、「気が引き締まり、社会人の一歩を踏み出せた」、「様々な人に出会い立派な人になりたい」などといった好意的な意見が大半だった。

このことから、入社式については満足度は高かったものと思われた結果だった。

合宿研修についての経営者のアンケートでは、会場については「よかった」77.8%、「ふつう」16.7%で「よくなかった」は0だった。 コミュニケーションとビジネスマナーの各研修についても、「良かった」が44.4%と55.6%、「ふつう」が22.2%と11.1%で、「よくなかった」はいずれにもなかった。

また、「思った以上に積極的で発言もしっかりしていた」、「我々経営者側がたくさん学んでいる気がします」、「他社の同位の方と知り合えたことが良かったようです」、「自社の理念をアウトプットする時間が長かったのが良かった」などのような好意的な意見があった。

その一方、「眼の前で携帯を経営者が使用するのはどうか」や、「外で身体を使う研修を採りれたら良かった」などの反省の声もあった。