支部方針

福友支部テーマ&スローガン

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【はじめに】

「Change To Growth」を掲げ、成長の為の変化を目指した 2019 年でしたが、私たちの福友支部で は 228 か月の連続入会を達成し、56 名の新しい仲間を迎えることが出来ました。
今年も昨年に続き、企業成長や経営者としての人格育成につながる活動を目指して、支部活動に取 組んでいましたが、新型コロナウィルスの蔓延による影響は瞬く間に世界に及び、私たち中小企業を 取り巻く経営環境は一変しました。
平時とは言えないこの環境下で私たちに出来ることは何でしょうか?私たちにしかできない固有 の役割、社会に果たせる義務は何か?私たちは何のために経営をしているのでしょうか?改めて根源 的な問いに向かい合わざるを得ない時が来ているのかもしれません。
仕事の在り方もやり方も根本的に変わり、コロナ収束後の世界も一変していることが予測されます。 しかし、その中でも生き抜くためのヒントとして、先達が作り上げた同友会理念の「よい会社」の定 義の一つにはこうあります。
よい会社は「どんな環境変化に直面しても雇用を守り、永続して利益を出し続ける」そして、同友 会の掲げる連帯とは「会員同士が同じ目的の実現を目指し、力を合わせていく」精神です。
未曽有の危機に対して一社で立ち向かう事は難しくても、会員同士の知恵を結集し、自社が生き残 り成長するために考えて考えて、そして動き続けることで、現状打開のきっかけや、新たな企業づく りのヒント、そして経営環境の変化にも耐えられる強靭な経営体質の実現が出来るはずです。 全国中同協のメッセージは「一社もつぶさない!全会員に声掛けを!」と呼び掛けています。私たち 自身と、私たちの会社と、私たちの社員とその家族を守るために、いまこそ連帯の精神でこの難局を 乗り越え、一社も欠けることなく新しい時代の創造と成長を目指していきましょう!! 悩みを一人で抱えることがないように共有できる場を作り、実践と行動へのヒントが得られるような 活動を今期は推進していきます。 皆で、共に。力を合わせて一緒に「よい会社」を目指しましょう!

 

2020年度福友支部 具体方針

『Think&Move!』
2020年福友支部テーマ&スローガンを具現化する為の方針①

企業づくり 同友会活動を自社発展につなげる
  • ・有事にあっても生き残れる「よい会社」である事を目指します。
  • ・同友会の仲間同士の相互発展を目指します。ブロックを最小単位とし、お互いの会社、経営者としての姿勢、様々な業種の様々な事例をブロック例会により共有します。支部例会では一つのテーマを元に報告者を選び、企業発展に必要な共通項をグループ討議により自社に落とし込みます。
  • ・経営指針書の作成および実践を推進します。支部三役、ブロック長始め副ブロック長、PJリーダーなどの支部役員は積極的に「あすなろ塾」「経営指針作成セミナー」への参加、誘導を行い、「経営指針成文化」を実践しそれを会員に伝達できる伝道者になりましょう。
  • ・成功体験や失敗体験をお互いに共有し、お互いの学びをお互いの発展に結びつけます。
  • ・ベンチマーク企業、ライバル経営者、メンター経営者を見つけ切磋琢磨しあいます。他社の目 標、規範となりうる経営者を目指します。
支部発展 自社永続のための同友会づくりを目指す
  • 同友会も会社と同じ、一組織であり、組織は現状に満足した瞬間から衰退に移ります。同友会が自社発展のために欠かせない組織になりうれば、会社同様、同友会自体の維持発展が全員の責務になります。
  • 会員である私たち自身と自社が成長し、それが社会に広まれば自ずと「同友会の良さ」も広まり、新しい仲間が増えれば、更に私たち自身の新しい刺激となります。
    また、同友会以外の学びの場へも積極的に参加し、見識を広め、伝えてください。そして会外の多くの経営者にも同友会の良さを知っていただき、仲間を増やし辞書の1ページを増やすことを支部役員および会員の重点課題とします。
  • 役員自らが学びを実践し、体現者となり支部会員さんに学びの神髄を伝えていきます。支部役員には会員の見本となり得る高い成長性を求めます。
  • 全ての役員が人材育成を使命とし、次期役員の育成を行います。同友会理念を伝えていく役割を担う役員を育てましょう。
  • ブロック単位での活動を今期の支部活動の中心にし、ブロック内ユニット単位での情報発信を行います。毎月の支部例会、ブロック例会の動員はブロック内ユニット単位で行い、通年でのフォローをしてもらいます。
  • ・同友会も会社と同じ、一組織であり、組織は現状に満足した瞬間から衰退に移ります。同友会が自社発展のために欠かせない組織になりうれば、会社同様、同友会自体の維持発展が全員の責務になります。
  • ・会員である私たち自身と自社が成長し、それが社会に広まれば自ずと「同友会の良さ」も広ま り、新しい仲間が増えれば、更に私たち自身の新しい刺激となります。また、同友会以外の学びの場へも積極的に参加し、見識を広め、伝えてください。そして会外 の多くの経営者にも同友会の良さを知っていただき、仲間を増やし辞書の 1ページを増やすこと を支部役員および会員の重点課題とします。
  • ・役員自らが学びを実践し、体現者となり支部会員さんに学びの神髄を伝えていきます。支部役員には会員の見本となり得る高い成長性を求めます。
  • ・全ての役員が人材育成を使命とし、次期役員の育成を行います。同友会理念を伝えていく役割を担う役員を育てましょう。
  • ・ブロック単位での活動を今期の支部活動の中心にし、ブロック内ユニット単位での情報発信を行います。毎月の支部例会、ブロック例会の動員はブロック内ユニット単位で行い、通年でのフォローをしてもらいます。
会員フォロー強化 組織作りと仕組み作りを行い、習慣化する
  • ・紹介者と所属ブロックを通じて新会員に福友支部の良さをしっかり伝え、辞めない組織づくりを目指します。
  • ・新会員にフォローアップセミナーを 3ヶ月以内に受講して頂き、会への定着率を高めます。
    自社に新入社員が入社した時と同じ気持ちで、自分たちの学びの場を自分たちでより良きものにし、自社に生かしましょう。
  • ・入会後速やかに、各ブロックのユニットに振り分け、自ブロックに入った会員さんのフォローをブロック長と副ブロック長が担当として持つことで一年間を通して継続的に動員とコミュニケーションに取り組みます。
    「支部例会のお誘い」「ブロック例会のお誘い」をユニットリーダーから行い新会員も参加しやすい雰囲気づくりに努めます。
  • ・フォローアッププロジェクトと連携し、会員さんの顔が見える体制を目指します。
  • ・年間を通して支部例会参加率の30%越え、ブロック例会参加率の40%越えを目指します。
  • ・退会限度率目標を年間37名以下とします。(退会率10%未満)
情報発信・共有 会員同士がつながれる場をつくる
  • ・対面での活動が難しい状況下においても、zoom や youtube などのメディアを活用し、継続して顔が見え、情報を共有できる取り組みを行います。
  • ・支部例会やブロック例会などの活動報告を、福友だよりなどの紙媒体によるもの、データ配信によるものを複合的に活用し、全会員に声が届く広報活動を行います。
  • ・会員が抱える悩みや課題を知り、解決のヒントとなるような情報交換や例会の場を作り、ブロック長、ユニットリーダーを中心に継続的な声掛けの活動を行います。
  • ・情報化プロジェクトにより、紙媒体以外でも動画などにより、例会報告が共有できる取り組みをスタートします。

2020年度福友支部 具体方針

『Think&Move!』
2020 年福友支部テーマ&スローガンを具現化する為の方針2

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2020年度福友支部 具体方針

Think&Move!

2020年福友支部テーマ&スローガンを具現化する為の方針③「職務分掌」

支部長

支部長は支部の運営を統括し、地区役員として方針に沿った活動を推進する先頭に立つ。
①支部全体を統括し、年間スケジュール、数値目標、予算案その他を立案する。
②支部役員会を招集し、支部例会の企画実行を進めるとともに、支部会員の意見、要望を支部運営に活かすとともに、地区幹事会に反映させる。また、地区会の提起する活動の具体化を推進する。
③同友会の3つの目的実現に向けて他会員の目標となる高いレベルでの自社の実践を目指す。

副支部長

副支部長は支部長を補佐し、支部長事故ある時はその職務を代行する。日常的には方針を推進するうえで必要な役割を分担する。
①2020 年度は 8 人を任命し、各1ブロックを担当として受け持つほか、原則1つのプロジェク トの管轄を行う。年度を通して、ブロックに対して支部方針に沿った運営の管理を行う。
②毎月の三役会の参加のほか、県理事会、地区幹事会の参加代行、フォローアップセミナーの参 加などを支部長に代わって行う。
③同友会の3つの目的実現に向けて他会員の目標となる高いレベルでの自社の実践を目指す。

相談役

支部長経験者が就任。
①基本的にブロック内から相談を受けた時や、相談役が必要と認められる際のみ、副支部長等へアドバイスを行う。
②原則としてブロックの相談事は副支部長から受ける事とし、そのアドバイスは原則副支部長に行う。
③ブロック役員会への参加は最初の2~3回のみとして、その後は基本的に参加。但し、要望や必要に応じて参加する事もある。
④ブロック役員会の議事録及びブロック活動報告書など、ブロック内で共有する活動状況文書は全て相談役にもメール等で報告する事とする。

ブロック長、副ブロック長、PJリーダーの役割については次項以降の方針欄に記載。

支部役員会「ただの報告会でなく経営哲学のぶつかり合いを目指す」

開催について
支部役員会は毎月第一木曜日18時30分~21時で実施している。2020 年度についても同じ日 程での開催を原則とする。

※会議参加者は以下の点に強く留意することをお願いしたい。目的は、限られた時間を効率的に運用することと、自社の強靭な体質づくりにつなげるために、効率的な会議運用を学び参加者全員にとって参加する意義のある役員会作りを目指すものである。

①会議の時間を専ら審議事項に当てるため、共有情報については事前に読み込んでおくこと。

②資料が事前配布されている意味を理解して、審議事項の質疑や意見発案についてもスムーズに出来るようにすること。

③例会企画書などは「自社のお客様に提供する」意識で、誤字脱字がなく、文章の整合性がとれている、クオリティの高いものを目指すこと。

④「参加する意義のある」支部役員会を目指し、各ブロック長、PJリーダーは役員に対して積極的な参加を促していく事。

(参考資料)組織運営規定より
(十分な議論)
第5条決定に当たっては、全員一致を目指して十分に議論をつくし、安易な多数決はとらないようにする。 (支部総会及び支部役員会)
第30条年に1回年次支部総会を開催する。
1.総会開催月の1日現在の会員数の2分の1以上の出席(委任状を含む)で成立します。
2.議決は、全員一致を目指して討議を深め、出席者の3分の2以上の賛成によるものとします。
3.支部総会で、支部役員会において承認された前年度の活動の総括及び新年度の方針を決議する。あわせて、支部役員 会において選任された役員の決議をする。
4.支部に役員を置く。役員は支部運営に責任を負う。
5.支部役員会は、支部長、副支部長若干名、およびブロック長・副ブロック長若干名・プロジェクトリーダーで構成する。また、必要があれば、理事、地区役員、顧問などを支部役員として構成メンバーに加えることができる。
6.支部役員会は支部長が招集し、支部例会の企画、実行をすすめると共に、支部会員の意見・要望を支部運営に生かすと共に地区幹事会に反映させる。また、地区会の提起する活動の具体化を推進する。支部長は支部の運営を統括し、地区役員として方針に沿った活動を推進する先頭に立つ。
1.支部全体を統括し、年間スケジュール、数値目標、予算案その他を立案する。
2.支部役員会を招集し、支部例会の企画実行を進めるとともに、支部会員の意見、要望を支部運営に活かすとともに、地区幹事会に反映させる。また、地区会の提起する活動の具体化を推進する。
3.同友会の3つの目的実現に向けて他会員の目標となる高いレベルでの自社の実践を目指す。

支部例会

1.支部活動方針のもと、担当ブロックが中心となり、企画から運営までを行います。
2.真摯に報告を聞き、報告内容の成功や失敗の本質を見極める聞き方を身に着ける。
3.会員の体験報告と要であるグループ討論を行い、「自分が何をするか」を持ち帰り、学び方を学び 自社経営への実践に繋げていきます。例会で学び自社で実践し、それを共有し、同友会で更にブラッシュアップしていくという PDCAを回し、自社成長のための変革を行います。
4.運営側、例会参加者の双方の学びとなる場づくりを行います。
5.パートナーブロックとして、原則前月支部例会担当ブロックが翌月の受付及び懇親会を担当します。
6.グループ長研修を事前準備からしっかり行い、学びの深いグループ討論を目指します。
7.動員は担当ブロックではなく、8ブロック全てのユニットが毎月、自ブロック会員に対して行い、顔のわかる担当が声掛けし、年間を通して3割以上の会員参加率を目指します。
8.配信方式での開催も視野に入れ、今まで通りの高いレベルでの学びが共有できるような企画作り、運営、テーマ選考などを三役会、支部役員会で話し合います。

ブロック活動

1.各ブロック毎月1回の自主例会を基本とします。支部活動方針のもと、担当ブロックが中心となり、企画から運営までを行います。
2.原則、会員企業訪問、全員参加型の例会を目指します。報告者のアピールの場であると同時に、参加者に役に立つ情報配信を基本とし、相互発展につながる実のある例会作りをします。
3.1ブロックの会員数をコンパクトにし、ユニット制として各役員が6名程度の会員を受け持ち、 毎月の情報共有を行います。ブロック役員はユニットリーダーとして、メンバーの状況を把握します。その上で、通年でのブロック例会、支部例会、その他地区行事などに対しての情報をメンバーに伝達し、出欠状況などを確認します。
(ただし、毎回必ず出欠を明らかにする、という意味ではなく、メンバーに合った形での情報提供をするという意味です。無理に声掛け、参加動員をする必要はありません。EX)
暦年会員で声掛けせずとも退会の恐れがない方、繰り返しの声掛けを好まない方、など。

仲間づくりPJ

1.リーダー以下4名のサブリーダーを選出します。
2.福友支部活性化のために新会員を増やすことに専念します。
3.知る会運営と担当ブロックのサポートを行います。
4.フォローアップPJと連携し、新会員さん引継ぎを確実に行います。
5.各ブロックとも連携し、ブロック例会に参加されたゲストさんを共有し、入会へ繋げていきます。
6.ゲスト参加者に対しては紹介者と連携をとって、進捗体制を逐次支部役員間で共有します。
7.スムーズな名簿作成のため、入会申込時に写真を撮る、もしくはもらうようにする。
8.入会申込時に年間フォローアップセミナーの案内とともにスケジュールを伝え、参加申し込みをもらう。(案内文書あれば使用する)
9年間の入会目標数を40名とし、毎月4名以上(8 ブロックそれぞれが年間で 6 名の入会+支 部三役で 2 名以上)の入会を目指す。
支部役員だけでなく、会員からの協力も得ながら新しい仲間の拡大を目指します。

知る会

1.当日の基本運営は「仲間づくりPJ」が行いますが、報告者選考、ゲスト動員については運営担当ブロックが担います。
2.毎月必ず知る会を開催します。ブロック単独開催を年1回、2ブロック合同開催を年1回、通年12回の知る会を運営します。新たな仲間に同友会の良さをしっかり伝えていきます。
3.ブロック例会の振替となりますので、ブロックメンバーにしっかり参加してもらい、 ブロック全体で取り組みます。
4.報告者はベテラン会員、3 年未満会員のペアにし、会歴に応じた学びの経験を伝えます。
5.仲間づくりメンバー、紹介者と連携を取り、ゲストさんをしっかりサポートします。
6.毎月のゲスト動員目標を、単独開催時は8名、合同開催時は16名とします。

フォローアップPJ

1.新会員さん入会後、県主催フォローアップセミナーへの100%参加を目指します。
2.フォローアップブロック推進担当は各ブロック役員とし、責任を持って新会員さんのフォローをプロジェクトと連携し、会員さんの顔が見える組織づくりを目指します。新入会さんへの会社訪問を担当を分けて行います。
3.会員同士の親睦を深めるため、様々な行事を行います。(ゴルフ、バンド etc.)
4.12月の大望年会の企画運営を新支部創造 PJ、各ブロック長と協力して行います。
5.新入会員入会時になるべく立会い、入会後3か月内のフォローアップセミナーの日程案内および参加スケジュール確認をその際に行う。
6.各ブロックのユニットリーダーから上がってくる会員情報を把握し、共有する。
7.年間の退会限度数を30名以下に抑えるべく、ブロックと協力しながら会員フォローを行う。

井上塾(決算書勉強会)

1.財務体質が強固な企業づくりを行い、経営者としての基礎力を高めます
2.決算書を基本から学び、数字に強い経営者を目指します
3年間8講を6月~2月までの期間中に、原則第一月曜日18時30分~21時に開催します
4.経営指針書の作成に欠かせない、自社の財務分析、利益計画の作成に必要な知識と情報の習得に時間をかけて取り組みます
5.経営者だけでなく経営計画書づくりに携わる社員も参加可能です。自社の財務状況を把握し、発展につなげる学びを得ることが出来ます。経営者が社員とともに財務分析や利益計画書を作成することを目標とします。

末政塾(経営指針勉強会)

1.経営労働委員会が進める経営指針書作成のフォローアップ塾として、支部会員を支援する経営方針の指南塾です。
2.自社の成長発展には何が必要なのかを会員企業の事例から学びます。
3.自社経営の改善改良から、抜本的な事業の見直しまで、事例から学び実践トライします。
4.末政流の指導で革新的経営指針書を作成し、最終回の発表で自らを振り返ります。

ブランディング塾

1.今後の自社のあり方から事業や商品・サービスの展開に活用できるブランディングの視点や発想を会員のみなさんに持っていただく機会と場のプロジェクトを今期も継続します。
2.中小企業にとってのブランディングは、実際何をすることがよいのか、体系化された理論と具体的な取り組みや事例について学びます。
3.同友会での様々な経営実践の教訓を元に、自己診断という形で、自社の経営課題を自ら明らかにします。
4.自身や自社の立ち位置を自ら確認して、自社の企業変革の一助として、実践する気づきを得ることを目指します。
5.年間に計8回開催します。
6.他支部の参加もOKとし、学びの輪を広げ、福友ブランドを構築します。

広報・情報化PJ

広報PJ

1.ブログ、facebook、福友だよりにて支部内及び対外的に同友会活動を広めていきます。 月に1回、各ブロックの広報担当者がブログとfacebookにアップします。
ブログアップは対外的なアピールとなるので、毎月プロジェクトメンバーでチェックをし、必ず実施するようにします。
年間4回、福友だよりを発行し、新会員さんの紹介、例会の様子などを配信します。
毎月のブロック例会、各種活動の報告をブロック長、PJリーダーよりとりまとめ、データ配信によ って全会員への通知を行います。
福友だよりに会員さんから募った広告を封入し、ビジネスでのつながりも作ります。
2.新会員さんの情宣を上記ツールにて積極的に行い、既存会員の皆さんに周知させます。

情報化 PJ(広報内2020年度新 PJ)

1.例会に参加できない会員や、対面で活動できない際の情報共有の推進を図り、ICTを活用して web会議の推進、動画の配信や、記録を行います。
2.支部例会、ブロック例会、セミナーなどの情報を撮影し、見やすく魅力的なコンテンツを作成して 全会員が共有できる仕組みを作ります。

歴寿・プラチナ会

1.会歴10年以上もしくは60歳以上、支部三役経験者にて構成する親睦会。
2.福友支部を支えてこられた会員さんの話を聞き、歴史に学び成長へのヒントを頂き、自社発展と支部発展を目指します。
3.歴寿のお祝いは支部オフィシャルイベントとしてedoyuにも載せ、全員で祝います。
4.厄背負い会もプラチナ倶楽部の担当開催行事として行います。
5.プラチナ会は年4回程度の開催を目指し、参加のしやすい集まりを企画します。
6.企画案、報告は支部役員会にも報告し、全員で情報を共有します。

新支部創造PJ

1.2021年5月の支部分割に向けた方策、ロードマップ作製を協議します。最大目標としては分割後の退会者を最低限に抑え、分割後の新支部の継続発展体制を構築することです。
2.分割に当たっての組織力の維持と、分割後の成長性の拡大を最大目標として全国他支部の事例など、情報収集にもあたります。
3.役員構成は幅広く、年代、会歴、業歴などバランスよく配置し、支部三役とも継続的な協議を行います。
4.昨年度作成したロードマップを元に、2020年度中の具体的実施に向けた取組を行います。
5.会議開催は支部三役会の後に定期開催します。会議開催はPJメンバーのほか、支部三役ならびに分割後の新支部長候補によって行います。
6.分割ではなく新しい支部の創造ととらえ、同じDNAをもつ支部が増え続ける第一歩となる建設的な分割方策検討に取組みます。

非常時対策PJ(2020年度時限PJ)

・特命時限PJとしてリーダーは副支部長より1名を選出し、活動については三役会で協議します。ただし、迅速な活動を要するため、リーダーの権限の元予算の活用を柔軟に行っていきます。
・新型コロナウィルスによる経営環境の変化に対して、会員に迅速、かつ効果的な情報発信または情報共有の場を提供するための活動を行います。
・情報化PJと協力し、主にICTなどを活用したコンテンツの企画立案、および実行を行います。
・事務局や各ブロック長とも協力し、非常時下における会員の経営状況などを集約し、効果的な相談体制や支援体制を支部内で検討、構築します。