支部方針

福友支部テーマ&スローガン

【はじめに】

前期は、新会員さん200か月連続入会という偉業を達成しました。これは仲間づくりリーダーをはじめ会員の皆さん全員が、新しい辞書の1ページを増やし、支部をより活性化させることにより、結果自社が良くなるという事を信じて実践した結果です。有難うございます。しかし、退会者も少なくありません。多くの諸先輩方が築き、育ててきた福友支部を私たちの手で更に発展させていくために、今期方針をここに掲げます。私たちの学びの場である福友支部の発展は、私たち会社の発展に必ず繋がります。自分たちの学びの場を自分たちの手で発展させていきましょう。

私たち経営者は、選ばれる企業であり続けなければなりません。
企業の価値は「ありがとう」の数です。より多くの「ありがとう」を 私たちを支えてくれている社員さん、家族、顧客、取引先、事務局のみなさん、地域の方々から頂ける企業づくりを今期は目指します。
2018年度、福友支部のテーマとスローガンは前期同様「 More Thanks 」を掲げます。福友支部に所属することで、全ての会員企業の皆さんが昨年以上に経営者として向上し、より多くの「ありがとう」を頂ける会社になることが重要課題です。 同友会の活動を通して学びを深め、より多くの「ありがとう」を頂ける、お客様と地域に必要とされる企業づくりを目指します。
本年は同友会づくりとして支部内の人材育成、会員さんフォロー体制の強化を中心に支部が未来永劫に発展出来る体制作りにも専念し、その先に会員企業の発展につながる体制作りを行っていくことを約束致します。

2018年度福友支部 具体方針

『More Thanks』
2018年福友支部テーマ&スローガンを具現化する為の方針①

選ばれる企業 より多くの「ありがとう」を頂ける企業づくりを目指す
  • 「ありがとう」を頂ける例会の開催。同友会の神髄は学び合うことです。
    報告者のアピールの場であると同時に、 参加者の役に立つ情報の配信を行い、報告者、参加者共に学びの場とすることを徹底し、全員参加型の例会を実現することで、選ばれる企業づくりを目指します。
  • 経営指針書の作成を推進、実践します。
  • 社員さん、家族、顧客、取引先、地域の方に「ありがとう」をより多く頂くために、福友支部ならではの様々な勉強会に積極的参加し、自社での実践を積んでいきます。
支部増強 自社永続のための同友会づくりを目指す
  • 経営者は会社を守る義務があります。そのために、よい経営者、よい会社を作るための学びの場である支部を自分たちで守る使命が私たち会員にはあります。
    自分自身、自社のために福友支部をより深い学びの場にするために、会外の多くの経営者に同友会の良さを知っていただき、仲間を増やし辞書の1ページを増やすことを重点課題とします。
  • 役員自らが学びを実践し、体現者となり支部会員さんに学びの神髄を伝えていきます。
  • 全ての役員が人材育成を使命とし、次期役員の育成を行います。同友会理念を伝えていく役割を担う役員を育てましょう。
  • ブロック長、班長は情報共有の場を定期的に設け、より良き支部づくりを目指します。
会員フォロー強化 組織づくりを学び、よい会社づくりを目指す
  • 新会員さんに福友支部の良さをしっかり伝え、辞めない組織づくりを目指します。
    自社に新入社員が入社した時と同じ気持ちで、自分たちの学びの場を自分たちでより良きものにし、自社に生かしましょう。
  • 各ブロック長は、フォローアップ推進担当を担い、自ブロックに入った会員さんのフォローをブロック長が中心となって取り組みます。
  • フォローアッププロジェクトと連携し、会員さんの顔が見える体制を目指します。

2018年度福友支部 具体方針

『More Thanks』
2018年福友支部テーマ&スローガンを具現化する為の方針②

houshin2

2018年度福友支部 具体方針

『More Thanks』
2018年福友支部テーマ&スローガンを具現化する為の方針③

支部例会

①支部活動方針のもと、担当ブロックが中心となり、企画から運営までを行います。

②会員の体験報告と要であるグループ討論を行い、学び方を学び自社経営への実践に繋げていきます。例会で学び自社で実践し、同友会で更にブラシュアップしていくというPDCAをしっかり回し、より多くの「ありがとう」を頂ける企業づくりを目指します。

③運営側、例会参加者の双方の学びとなる場づくりを行います。

④パートナーブロックは、受付及び懇親会を担当します。

ブロック例会

①各ブロック毎月1回の自主例会を基本とします。支部活動方針のもと、担当ブロックが中心となり、企画から運営までを行います。

②班長制度を導入し、A班長とB班長は1か月毎交互にブロック例会の運営と増員を行います。

③全員参加型の例会を目指します。報告者のアピールの場であると同時に、参加者に役に立つ情報配信を基本とし、双方に「ありがとう」を頂ける例会づくりを目指します。

知る会

①各ブロック年2回、知る会運営を担当します。
新たな仲間に同友会の良さをしっかり伝えていきます。

②ブロック例会の振替となりますので、ブロックメンバーにしっかり参加してもらい、ブロック全体で取り組みます。

③仲間づくりメンバー、紹介者と連携を取り、ゲストさんをしっかりサポートします。

仲間づくりPJ

①福友支部活性化のために新会員を増やすことに専念します。

②知る会運営と担当ブロックのサポートを行います。

③フォローアップPJと連携し、新会員さん引継ぎを確実に行います。

④各ブロックとも連携し、ブロック例会に参加されたゲストさんを共有し、入会へ繋げていきます。

フォローアップPJ

①新会員さん入会後、県主催フォローアップセミナーへの100%参加を目指します。

②フォローアップブロック推進担当は各ブロック長とし、責任を持って新会員さんのフォローをプロジェクトと連携し、行います。
会員さんの顔が見える組織づくりを目指します。

③会員同士の親睦を深めるため、様々な行事を行います。(ゴルフ、バンドetc.)

井上塾

①財務体質が強固な企業づくりを行い、経営者としての基礎力を高めます。

②決算書を基本から学び、数字に強い経営者を目指します。

末政塾

①経営労働委員会が進める経営指針書作成のフォローアップ塾として、支部会員を支援する経営方針の指南塾です。

②自社の成長発展には何が必要なのかを会員企業の事例から学びます。

③自社経営の改善改良から、抜本的な事業の見直しまで、事例から学び実践トライします。

④末政流の指導で革新的経営指針書を作成し、最終回の発表で自らを振り返ります。

ブランディング塾

①今後の自社のあり方から事業や商品・サービスの展開に活用できるブランディングの視点や発想を会員のみなさんに持っていただく機会と場のプロジェクトを今期も継続します。

②中小企業にとってのブランディングは、実際何をすることがよいのか、体系化された理論と具体的な取り組みや事例について学びます。

③同友会での様々な経営実践の教訓を元に、自己診断という形で、自社の経営課題を自ら明らかにします。

④自身や自社の立ち位置を自ら確認して、自社の企業変革の一助として、実践する気づきを得ることを目指します。

⑤年間に計8回開催します。

⑥他支部の参加もOKとし、学びの輪を広げ、福友ブランドを構築します。

広報プレスPJ

①ブログ、facebook、福友だよりにて支部内及び対外的に同友会活動を広めていきます。
月に1回、各ブロックの広報担当者がブログとfacebookにアップします。
ブログアップは対外的なアピールとなるので、毎月プロジェクトメンバーでチェックをし、必ず実施するようにします。
年間4回、福友だよりを発行し、新会員さんの紹介、例会の様子などを配信します。
福友だよりに会員さんから募った広告を封入し、ビジネスでのつながりも作ります。

②新会員さんの情宣を上記ツールにて積極的に行い、既存会員の皆さんに周知させます。

プラチナ倶楽部

①会歴10年以上もしくは60歳以上、支部三役経験者にて構成する親睦会。

②福友支部を支えてこられた会員さんの話を聞き、より多くのありがとうを頂ける支部づくりを目指します。

相談役

①基本的にブロック内から相談を受けた時や、相談役が必要と認められる際のみ副支部長等へアドバイスを行います。

②原則としてブロックの相談事は副支部長から受ける事とし、そのアドバイスは原則副支部長に行います。

③ブロック役員会への参加は最初の2~3回のみとして、その後は基本的に参加はしません。
但し、要望や必要に応じて参加する事もあります。

④ブロック役員会の議事録及びブロック活動報告書など、ブロック内で共有する活動状況文書は全て相談役にもメール等で報告する事とします。